衛星画像閲覧アプリ「SatMViewer」

SatMViewerアプリアイコン

SatMViewer アプリについて

 「SatMViewer」は、タブレットやスマートフォンでKML/KMZファイル形式の地球観測衛星画像を簡単に表示できるアプリです。 同じ場所の時期が違う2枚の衛星画像を重ねて表示した上で、上側の画像の透明度を変化させることができるため、 空港建設の進捗状況など、時期による土地の状況の変化を簡単に把握することができます。

 現在10を超える地球観測衛星が日々膨大な量の地球の画像を取得していますが、解析用のソフトがないと利用できないファイル形式で提供されているものばかりあるため、 専門ではない人々が直接利用することはできていません。しかし、通常のパソコン、タブレット、スマートフォン上のWeb Map上で表示できるKML/KMZファイル形式であれば、 専門知識がなくとも衛星画像を表示することができます。近々、Landsat8で日々取得される衛星画像のKMLファイル形式での無償公開が開始される予定であり、 本アプリを利用すれば、専門家でなくとも、その衛星画像を各種端末で表示することができます。

 本アプリは国立大学法人京都大学、一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構、一般社団法人日本リモートセンシング学会による 共同研究「衛星画像利用促進に関する研究」の一環として開発されたものです。本アプリの活用により、 地球観測衛星画像を直接表示して利用する方々が増え、衛星リモートセンシングの有用性が広く認識されることを願っています。

アプリの利用にあたって

インストール

現在、Android版とiOS版を提供しています。下のバナーからインストール出来ます。

Google Play からダウンロード iTunes App Store からダウンロード

対応ファイル形式

現在、本アプリは産業技術総合研究所のサイトで提供されるASTER及びLandsat8のKML/KMZファイル形式の画像の表示にのみ対応しています。 他の衛星画像については、対応が出来次第ご案内いたします。

対応言語

本アプリは日本語と英語に対応しています。 表示言語は端末の言語設定を参照しています。 表示言語を変更したい場合は、端末の言語設定を変更してください。

免責事項

京都大学は本サービスのご利用により生じた利用者又は第三者に直接的又は間接的に生じた損害については賠償の責を負わないものとします。